ASJ news schedule

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

Chuncheon International Leisure Games 2009 結果報告

koreavert


8月28~30日に韓国:チュンチョン(春川市)にて開催された
Chuncheon International Leisure Games 2009 に

日本人スケートボーダー12名 (バーティカル大会出場)
ASJapan チームより10名
G-Skate チームより1名
ムラサキスポーツより1名


オーストラリアから、世界のトップ・プロ2名
レントン・ミラー
ネイサン・ベック

韓国から、5名
パク・ソンホー
ジョン・キューウォン
キム・ビンウォー
キム・ボンソォプ
ウォン・キョンジン

計19名が参戦しました。



決勝結果は以下の通り

1位:Renton Millar (オーストラリア)
2位:Nathan Beck (オーストラリア)
3位:芝田元
4位:佐野誠哉
5位:堀米雄斗
6位:上條顕映
7位:笹岡拳道
8位:瀬尻稜
9位:板谷築磨
10位:Park Sungho (韓国)


moto
3位: Moto Shibata / Method Air
フリップや360バリアル、スタイルあるエアー等、安定した滑りで見事3位入賞の13歳



seiya
4位:Seiya Sano / 540
多数のフリップ系、バリアル系、リップトリック等で魅了 21歳



koreayuto
5位:Yuto Horigome / Mc Twist
マックツイスト、オーリー360、フェイキー540など未知なる可能性を持った10歳、ユウト



kenken
6位:Kenei Kamijo / Slob Air
安定したエアーにフリップやバリアルジュードーなど連続コンボ。15歳



kento
7位:Kento Sasaoka / FS Air
スピードと勢いのある攻撃的ライディングは非常にエキサイティング 16歳



korearyo
8位:Ryo Sejiri / FS Air
AJSAストリートのトップライダーのリョウ。バートも見事にこなしました。 12歳



itaya
9位:Chikuma Itaya / BS Air
東京で高さのあるエアーといえば彼。25歳、大人の滑りです。



惜しくも決勝進出を逃すも大健闘の日本人スケーター
後田武利
北浦孝治
佐野元彦
野口篤
奥野卓哉



中でもオーストラリア勢と上位を争ったのは
芝田元佐野誠哉・堀米雄斗・上條顕映の4名
若手が活躍を始めました。


韓国には、ソウル等にバートがありましたが、滑る人がほとんどいませんでした。
しかし、この大会への出場をきっかけにして、バートを滑る人が増えたということです。



ベストトリック
1位:Renton Millar (360Kick Flip over channel)
2位:佐野誠哉 (Kick Flip Mute Grab Body Varial)
3位:Nathan Beck (F/S ollie over channel disaster)

このほか、レントンミラーは数々のスペシャルトリックを魅せてくれました。
(Kick Flip Tail Grab Tail Bash)もベストの候補になりました。
また、笹岡拳道の(F/S Smith Grind to Revert)も候補になりました。
才哲治もバートベストトリックに参加し、独特の発想で観客を大いに盛り上げました。




■バートジャッジ
小川元 (日本)
・Brad Shaw (オーストラリア)
・Oh JungTae (韓国)

■ムラサキスポーツ ストリートデモ・スクールライダー
立本和樹
才哲治
・瀬尻稜

■お世話になった方
・圓太輔 : ムラサキスポーツ 韓国平澤店

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。